« おもひで | トップページ | 現実 »

2009年5月17日 (日)

こども

机の上を整理していたら、古い新聞の切抜きを見つけた。

スウェーデンの中学教科書に載っている、ドロシー・ロー・ノルトという人の誌(?)だ。

           「子ども」

批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは 自信をおぼえる
寛容にであった子どもは 忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる
友情を知る子どもは 親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じとることをおぼえる

私は、この中のどの子どもに当てはまるのかな?

でもさ、例え笑いものにされた子どもだって、大人になって、自分自身を変えることはできる。

それが出来ない人は、一生誰かのせいにして生き続けるのだと思う。

こども

|

« おもひで | トップページ | 現実 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« おもひで | トップページ | 現実 »