こども
机の上を整理していたら、古い新聞の切抜きを見つけた。
スウェーデンの中学教科書に載っている、ドロシー・ロー・ノルトという人の誌(?)だ。
「子ども」
批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは 力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは 自信をおぼえる
寛容にであった子どもは 忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは 評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる
友情を知る子どもは 親切をおぼえる
安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じとることをおぼえる
私は、この中のどの子どもに当てはまるのかな?
でもさ、例え笑いものにされた子どもだって、大人になって、自分自身を変えることはできる。
それが出来ない人は、一生誰かのせいにして生き続けるのだと思う。
こども
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