おもひで
ウェディング・ベル~ からかわないでよ
ウェディング・ベル~ 本気だったのよ
ウェディング・ベル~
最近、懐かしい歌がTVの中から流れてきていますが、学生時代、甘酸っぱい思い出のひとつやふたつ、あっちゃったりしちゃいませんか?
んで、そういう思いが再可燃するのが、やっぱり同窓会ですよねぇ。。。
あの時は、恋とは知らなくて… お互い意地をはってしまって… などなどで打ち明けられなかった思いを、旅の恥はかきすてとばかり、暴露しちゃって…
ってなわけで(どんなわけだ)
某月某日、中学校の同窓会なんぞに行ってまいりました。
いえね、、、こうみえても、あるんですよ。私にも。。。
青いレモンの味がする(古い)思い出が。。。。
↓こっから思い出だ!
バレンタインデーの日の放課後、ある男子生徒が私の元に来て、聞きました。
男 「ひまわり、お前誰かにチョコレートあげたのか?」
私 「うん、部活の先輩に」
と、言っても、女子部員全員でお金を出し合って、男子部員と顧問の教師にあげた。ってだけなんですが、一人一人男子に手渡して、私は先輩に手渡したんですね。が、こんな長い説明、めんどくさくてするわけねーっつの。。。
すると、その男子は変な顔をして去っていきました。
「一体何の用だったんだ? アイツ・・・」
その日は深く気にとめないで、帰ってしまいました。
で、後日この話を友人にしたら…
「○○(その男子生徒の名前)って、ひまわりのことが好きなんじゃないの?」と、言われました。
「だから、あんたが誰かにチョコレートをあげたのか気になったんだよ」
そうだったのか・・・ あの言葉には、そんな深い意味があったんだ。(この頃からにぶかった)
しかし、今更「特定の誰かにあげたわけじゃないのよ」なんて、言い訳するもの変だし、第一、本当に、相手がこちらのことを好きかどうかなんて分からないし…
ってな感じで、この時はこれで終わりだったんですね。
以上、回想でした。
んで、女という生き物は、こういうカビが生える位古い話を、執念深く覚えているものでございます。
今度の同窓会、○○君(メンドクサイから、以下K君)は来ているかなぁ。。。
素敵な大人の男性に成長してたりして、んでもって、年収一千万以上のエリートになっていて、ちょうど、今、独身で、やけぼっくいに火!なんてことになったらどうしよう♪♪♪
そもそも、「ぼっくいは焼けていたのか?」という疑問はともかくとして、いざ、同窓会会場へ!!!!
再会しました。
もはや原型をとどめることなく変わり果てた姿を、頭のてっぺんから足の先まで見つめた後、「こいつとどうこうなっていなくて本当に良かった。」と、心から神様に感謝しました。(相手もそう思っていたりして)
随分前に結婚されて、今は二人のお子さんもいらっしゃるそうです。
せっかくなので、あのバレンタインデーの日の言葉の意味を聞いてみました。
「え~!! 俺そんなこと言ったかなぁ? 全然覚えてねーや」
↑だ、そうで・・・・
くたばっちまえ!! アーメン!!!!
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