名作をツッコミ倒す

2007年12月21日 (金)

誰がなんて言ったって

名作をツッコミ倒す。
今回は人間編です。(名人になるのか?)

本文に行く前に、このブログをご覧の皆様は、私が古い作品を知っているので、私の年齢のことをいろいろ想像していらっしゃると思いますが、これは、ほとんど父の影響です。(松山千春は姉)(さだまさしはもう一人の姉)

私の父親って人が、映画と歴史が大好きで、子供の頃は父親っ子だった(らしい)私は、レンタルビデオを見ていた父にひっついて、一緒に見ていたんですよ。(それが数年後「お父さんの入った後のお風呂に入るのなんてイヤ!!」と、言うようになる)←ごめんね、お父さん(涙)

ちなみに、歴史好きも影響されまして、私は小学生の頃には「英雄ここにあり」なんて本を読んでいました。

↑これだけだったら、美しい思い出になるのでしょうが、父は任侠映画も好きでして(ウェスタン物も好きだった)、それも一緒に見ていたんですが、あれって暴力シーンが結構あるんですよね~

子供にあんな映画を見せてはいけません。トラウマか私はすっかり暴力に嫌悪感を抱くようになりまして、そのせいか「立て立つんだジョー」も「我が人生にいっぺんの悔いなし」も読むことなく現在に至っております。

ちなみに、「俺は海賊王になる」は第一巻で男の人の腕がサメに食われたシーンで本を放り出しました。

本文に行く前にヨロシクね

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2007年11月22日 (木)

シンデレラ

名作をツッコミ倒すシリーズ、今回は童話編です。

童話の名作といったら、白雪姫とタイをはってこれが有名ではないかと思いますが…

現代でも、貧乏な女の子が成り上がることを「シンデレラガール」なんて言いますね。
で、実はこのシンデレラ、私的にはツッコミどころ満載です。(なくても無理やりツッコムぜ!!)

私がいっちゃん好きなシンデレラの物語は、ドリュー・バリモアの「エバー・アフター」です。
王子様を担ぎ上げて、お辞儀をするような強い女の子、大好きです。(別にそういう趣味があるわけではない)

この映画の中では、舞台はフランスっぽいですね。
ってことは、シンデレラってフランス人なのか?

ところで、この「シンデレラ」という名前ですが、ヒロインの名前ではないんですね。
「灰かぶり」という意味だそうです。(何語だ?)

継母たちにいじめられて、かまどのそばで寝ていたので、いつも灰だらけだったため、そう呼ばれたそうですが、日本で言うと、「川向こうの権兵衛」みたいな感覚なのかしら?(違うと思う)

シンデレラ(あだ名)がお城の舞踏会に行きたくて泣いていると、魔女が出てきて、かぼちゃの馬車やらドレスやらをくれるんですが、だったら、普段いじめられている時も助けて上げればいいのに。

魔女への願い事って、一生に一回だけなんでしょうかね?
ってか、この時代魔女と関わってることがバレると火あぶりにされたのかな?

ネズミの馬に引かせたかぼちゃの馬車は、途中猫に襲われることもなくお城にたどり着いて、シンデレラはちゃっかり王子様とダンスなんぞしちゃいます。

が、楽しい時間ってのはあっという間に過ぎ去るもんで、魔法がとける12時の鐘がなってしまい、シンデレラは王子様をほったらかして、帰ろうとします。

が、納得できないのは王子様。

そりゃぁねぇ。。さっきまで仲良くダンス踊っていた相手が挨拶もそこそこに帰るんだもん。チヤホヤされて育った彼としては、さぞプライドを傷つけられたでしょうねぇ。

ってことで、ストーカーの如く後を追いかけます。

シンデレラは、しつこい王子から懸命に逃げ出す途中でガラスの靴を片方忘れてきちゃいます。

はい、ストォープ!!

ここですよ。ここ

ガラスの靴を片方忘れてきた。

これ、世の女性の間ではもれなくこういわれています。

わざと忘れてきたんでしょ!?

だってねぇ、、散々飛んだり跳ねたりしてダンスを踊っていた間は脱げなかった靴がだよ、ちょっと走った位で脱げるわけねーじゃん。

シンデレラにすれば、継母達のいじめから逃れられる千載一遇のチャンス。
ダンスだけ踊って「あぁ、いい思い出ができたわ」で、帰れる筈がない。
王子様が自分を追いかけるように手がかりを残したのでしょうね。(こういう女の子も好きだ)

ボンボン育ちの王子様は、シンデレラの策略に見事にはまり、ガラスの靴の持ち主を探させます。

物語では、シンデレラのねーちゃんたちは、靴に自分の足を合わせるために、足を削ったなんて書いているのもありますが、そんなことしたって、認めてもらえるわけないだろうに。(ある物語では、優しいシンデレラがお婿さんを紹介してあげた。という説もある)

で、国中の女性が試した後に、真打登場とばかりにシンデレラが現れて、靴をはいてみせるんですね。

私が読んだ本では、エプロンのポッケからもう片方の靴を取り出し、それをはくと、ドレス姿になった。と書いてありました。

晴れて王子様と結婚したシンデレラは、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。

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2007年11月 7日 (水)

走れメ○ス

え~「名作をツッコミ倒す」シリーズなんぞに挑戦してみようと思います。 (これって、派遣のブログじゃないのか?)

前回は映画「卒業」だったんですが(そんなにシビアだったかな)、今回は小説なんぞを。

中学校の時、太○治の「走れメ○ス」の感想文を書かされたことがあります。

この物語って教科書に載ってたんじゃないかな?
元ネタがあるそうですが、とても「人間失格」と同じ作者とは思えませんねぇ。

太宰ファンの方は、読まないで下さいね。

↓読まなくてもこっちはヨロシクね

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2007年11月 5日 (月)

映画みたいな恋したい

時々、映画みたいなロマンチックな恋をしたいと思うことがあります。
私が一番印象に残っている恋愛映画って 「王様と私」 「エバーアフター」 「卒業」 です。
まぁ、王室関係はどう逆立ちしてもご縁がないと思いますが、卒業ならありかも。

この映画、簡単に説明すると、主人公が、人様の結婚式で花嫁をかっさらっていくお話ですね。(簡単すぎないか?)

この映画以降、結婚式とかお見合いの席で相手をかっさらっていくドラマや映画が増えましたね~

んで、一番印象に残ったのが、ラストのバスの中。
ダスティ・ホフマン演じるぶんどり男は、にんまり笑った後、黙りこくっちゃいます。
んでもって、かっさわられた(よーするに男と逃げた)花嫁は、その横顔をなんとも不安そうな顔をして見ているんですよ。

その時、子供心に「この二人大丈夫かな?」と思いました。(ガキにこういう映画をみせているウチの親って…)

最近何かの番組で、「この二人はきっと別れただろう」なんて言っていましたが、同感です。

もしもだよ。。
今の日本で、こんなことをやっちゃったら。。。

↓その前にお願いね。

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焼きおにぎりとコーヒーは合うぞ。

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