OL 今昔物語

2006年11月 9日 (木)

OL今昔物語6

カンケーないですが、ウチの猫は、

腹が減ると、私を噛みます。il|li_| ̄|○il|li

どうしてこんな風になってしまったんだ。と悲しいが、人間の子育てに失敗したら、世間様に迷惑かけることもあるが、猫の子育てに失敗しても、被害をこうむるのは私一人なのでまぁ いっか (おぃ)

本文に行く前にヨロシクネ♡

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だからどうしたって?(意味不明)

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2006年8月18日 (金)

OL今昔物語5

ひまわりの苦難の終わりを書く前に・・

いじめをうけている人間は、大抵親には言えない者が多いそうじゃな。
「心配かけたくはない」と言うのが一番の理由かの?
しかし、黙って己の命を絶つようなことをしたら、親御さんの悲しみはどれほど深いものじゃと思う?

「生きていてさえくれればそれでいい」
君のお父さんとお母さんもそう思っておるのじゃないか?

で、ひまわりの場合は…

散々親にブータレた(๑≧♉ฺ≦)テヘッ

毎日のように「あんな会社もう辞めてやる」と泣き喚いては、お父さんとお母さんを困らせとった。

忘年会の後も「明日から会社に行かない。ボーナスも返す」とワガママぶっこいた。

両親はなだめ、機嫌をとり、しまいにゃ脅してなんとか思いとどまらせたんじゃ。

1歳になるかならぬかの時に肺炎をこじらせて死にかけて以来体の弱い子での、親が過保護に育てすぎたんじゃな。

まぁ、体が弱いと言うのは、学校をサボる為の口実じゃったみたいじゃがな。

会社で多少いじめられるくらいは、あまり気にしとらんかった両親も、さすがに「このままじゃ、折角入った会社をすぐ辞めてしまう」とあせったそうじゃ。

この頃は、転職なんぞ、一般的ではなかったからな。

何とかしようと夫婦で話し合った結果・・・

そうだ、お歳暮を持って行こう!! (私の親だ)

夫婦はひまわりに黙って所長さんと主任さんの家にお歳暮を持っていった。

どうしてひまわりに秘密にしていたかというと、入社の時、両親は、会社に挨拶に行くと言った。

じゃが、ひまわりが「私の就職にお父さんとお母さんは関係ないでしょ?」と突っぱねたんじゃ。(コネ入社のくせに)

なのにどうしてひまわりがこのことを知ったかと言うと、ある日所長さんに「昨日はいい物をいただいて、ご両親にお礼をいっておいてくれ」と言われたんじゃ。

ハテ?なんのこっちゃ???

ひまわりにはさっぱり分からない。

んで、帰って母親に聞いたら教えてくれたそうじゃ。

「所長はともかく、あんな変態主任に持って行くことないのに」

親の気持ちも知らずに文句を言ったひまわりだが、これが思わぬ結果をもたらした。

いじめがなくなったんじゃ。

はたしてお歳暮効果なのか?

それとも両親が、主任の奥さんに何か言ったのか?

真実は分からん。 今でも分からん。

だが、同い年の後輩は相変わらずいじめられておるのに、ひまわりは見向きもされん。

世の中って…こういうものなんだ。

そうひまわりは思ったそうじゃ。。。

んで、どうしたかというと・・・・

同い年の後輩に、事の次第を話した。

自分と同じようにすれば、彼女もいじめられなくなると思ったんじゃ。

彼女はひまわりの話を黙って聞いておった。

年が明けて、ひまわりは嫌味も言われなくなった。

じゃが、後輩は相変わらずいじめられておったそうじゃ。

ひまわりは、後ろめたくて彼女の顔が見れんくなった。

どうして自分の忠告にしたがわなかったのかな?

ちょっぴり恨めしく思ったが、口にできる筈もなく。

じゃが、いじめられても毅然としている後輩はかっこよかったそうじゃ。

春になって、変態主任は転勤した。

後任の主任さんは、とっても優しい人じゃった。

ひまわりは、ものすごーくホッとしたそうじゃ。

世の中、どこにでもいじめはある。

それは、社会人になっても同じじゃ。

誰かに救いを求める手もあるし、戦う手もある。

どんな方法にしろ、無理はするな。

そして、よく覚えておけ。

力によって他者をいたぶるものはな、より大きな力の前に敗北するんじゃ。

それは、お偉いさんと知り合いの男かもしれない。

それとも、何度打ちのめされても、毅然と立ち向かってくる、まっすぐな瞳をした女の子かもしれない。

アンタが彼女達の立場だったら、どちらの道を選ぶ?

「変態主任」なんていったら、ぶん殴るぞよ!!!

ちなみに・・

同い年の後輩さんは、21歳でさっさと嫁に行った。

ひまわりは…

恋人募集中♡

じゃそうじゃ。。。

「同い年の後輩カッコイイ♡」と思った方

私もそう思うよ

「所長は何してたんだよ?」と思った方

いや、影の薄い人だったんだよ・・・

オシムを惜しむ。。なんちゃって

↑一晩考えた駄ジャレ

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2006年8月17日 (木)

OL今昔物語4

忌まわしい事件… それはな。。。

12月初め、ひまわりの会社では冬季賞与が支給された。
いわゆる冬のボーナスじゃな。

入社したばかりの夏はスズメの涙程度じゃったが、冬はそこそこ出た♡
もともと年収の良さでこの会社を選んだひまわりは、とっても嬉しかった。

ちなみに、同い年の後輩さんは、出なかったそうじゃ。(入社したてなので)

だが、このボーナスがいまわしい事件を引き起こすとは、夢にも思わんかったんじゃ~

題して

「冬のボーナス事件」 

変態主任は、小娘のひまわりに、高額のボーナスがでたことが面白くなかった。

んで、その不満は少し早い忘年会の席で爆発した。

酔っ払った主任は、ひまわりにからみにからんだ。

「お前、自分があれだけの金をもらえる価値があると思っているのか?」と、酒臭い息を吐きかけながら何度も言ったんじゃ。

最初は笑顔で対応していたひまわりも、あまりのしつこさに目の前にある鍋の中味をぶちまけてやろうかと思ったほどじゃ。

考えたら、こやつにはひまわりよりずーとたくさんボーナスが出とる筈じゃが、恐妻家の彼は奥さんに財布のヒモを握られていたので、僅かばかりのこづかいしかもらえんかったそうじゃ。

そういう不満もあったんじゃろうな。

もらった金全部をこづかいにできるひまわりが妬ましかったんじゃろ。(だったら結婚するなよ)

だが、そんなのひまわりには関係ない。

「アンタがボーナス出してるわけじゃないだろ!?」

と、喉まででかかったそうじゃ。

そりゃぁ、ひまわりだって、自分の

ことを優秀な社員だとは思ってはおらんかった。
じゃが、会社がくれるというものを、もらって何が悪い!!

挙句の果て、こやつは、他の社員にも同じことを言い出しおった。

「あんな小娘が○○円も貰ってるんだぞ! 腹がたたないか!?」

そういいながら、忘年会に出席している社員にひまわりのボーナス額をバラして歩いたそうな。(こいつ、この時40歳過ぎてんだぜ、みっともないよな)

今までどんないじめにも笑顔で耐えてきたひまわりも、これは激怒した。

会社を辞めることになってもいい。 こやつに今までのお礼をたっぷりしてやろうと思い、前にあったビール瓶を手に立ち上がろうとした。。(言っておきますが、殴ろうとしたんじゃないですよ。ビールをかけてやろうと思っただけです)

「遺恨覚えたか~~~」 (さて出典は?)

と、襲い掛かろうとした瞬間

隣に座っていた同い年の後輩が、ひまわりの手をそぉ~と握ってきたそうじゃ。

ふと横を見ると、彼女はニッコリと笑いこう言った。

「バカを相手にしたら自分が損だよ」

かわいい顔して、キツイお言葉。。。

ひまわりは彼女の手の温かさを一生忘れないと言う。

切れそうなことがある度に、あの日の温もりを思い出すんじゃそうだ。

「あの時我慢できたんだ。今も我慢できない筈がない」

そう思って、耐えておるんじゃと。

それでも、時々爆発するがの。。。

これを読んでおられる方の中には、ひまわりよりも、もっと悲惨な目に合われた方もおるじゃろう。

「こんなの、ブログに書くようなことか?」

そう思っている方もおるじゃろう。

まぁ、このブログだけが、ひまわりが本音を言える場なんでの、許してケロ←真面目さゼロ

しかし、ひまわりに共感できる方が多いということは、あまり良いことではないよのう。
それだけ、嫌な目に合った人がいる。ということじゃからの。。。。

人間、嫌な思いをしたい人なんて、いないと思うのに、、、

どうして傷付け合うようなことばかりするんじゃろうな?

最近の世の中は、少~しばかりおかしくなってきていると思っておるのは、ワシだけかのう。。(お前は誰だ?)

ところでの、、、

ひまわりの苦難(?)の日々は、あっけなく終わったんじゃ。

それはの…

                アイスが食べたいので続く

「また続くのか~」と思った方(スマンね)

いや、、こんなに長くなるとは思わなかったんだよ

「私なんて、もっとひどい目にあったぞ」という方

体験談お待ちしています。

梅シソ冷麺が売り切れてるよ~

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2006年8月16日 (水)

OL今昔物語3

のほほ~んと新人研修&入社式を終えたひまわりの社会人生活が始まった。

ひまわりが勤務する某営業所は、所長、主任、男性事務員、各1名。女性事務員3名。
後は、おじさん(専門職)が30名以上いる大所帯じゃった。

先輩2人は、ひまわりよりう~んと年上で、彼女はこの営業所にとって、久しぶりの新人じゃッたんじゃ。

で、どういうことが起きたかというと。。

おじさんたちのアイドル就任♡

毎日お菓子やジュースを買ってもらい、チヤホヤされておったそうじゃ。(これが肥満への第一歩だったのね)

しかし、このままで済むほど人生は甘くない。

このお調子娘に天罰が下る時が来たんじゃ~

ひまわりの仕事は、カウンターでの、接客・案内業務じゃったんじゃが、この仕事。

メチャクチャ大変だったぜ。

忙しーいのなんのって、トイレに行く時間もないほどじゃった。

新人研修の時に、「女子社員は会社の華です。お嫁に行くまで頑張って下さいね」なんて言われてたし、研修も女性はお茶の出し方しかやらんかったし、会社がくれたマナーブックも、「男性社員から誘われた時の上手な断り方」なんてものじゃったので、責任ある仕事をまかされるなんぞ、夢にも思っておらんかったんじゃ。

「この会社入ったの失敗だったかな?。。」と思った時には後の祭り。

すぐに辞めては、次の年から母校にこの会社からの求人は来なくなる。
卒業の時、担任から何度も言われたことを思い出した。

かわいい後輩の為、涙をのんで3年間は頑張ることにしたそうじゃ。

そんな当たり前の決意に芽生えたひまわりのに身に、もっと不幸が襲い掛かる。

社内いじめ _| ̄|○

当時の主任ちゅーのが嫌な奴でのぅ。。

ひまわりは、入社1ケ月後から、数ヶ月間、毎日この男に泣かされておったそうじゃ。

このブログを読んで下さっとる方の中には「何よ、そのくらい」と思う方もおるじゃろうが、18歳の世間知らずの女の子にとって、とても辛いことじゃったんじゃ。

ひまわりは、最初は自分の仕事意識が低いことが原因でいじめられとるのかと思っって、一生懸命働いたんじゃ。

だがな、いじめはなくなるどころがいっそうひどくなる。
おじさんたちの中には、かばってくれる人もおったそうじゃが、そうすると後でもっといじめられたそうじゃ。

入社半年後、結婚退職した先輩のかわりに、同い年の子が中途入社してきた。

んで、その子もいじめられた。

そこで、ようやく気付いたそうじゃ。

こいつは、若い女の子をいびって喜んでいる変態なんだ!   

多少偏見が入っとるが、毎日泣くまでネチネチグチグチ嫌味を言われたんじゃ。
偏見くらい入るじゃろ?

ひまわりと同い年の後輩さんは、2人で励ましあって、必死に耐え続けた。
この会社は、男性社員は数年単位で転勤になる。
それまでの辛抱だとな。。。

そんな中、あのいまわしい事件がおこったんじゃ~

             思い出したらムカついたので続く

パワハラを受けたことがある方

ホンット腹たつよね

デス・ノートに名前を書き込んでやりたい上司がいる方

私もたくさんいるよ~

掃除機壊れちゃった。。。。。

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2006年8月15日 (火)

OL今昔物語2

前回のあらすじ

これを読んでくれ

ありとあらゆる姑息な手段で、第一志望企業からの内定を手に入れたひまわり娘は、卒業まで、勉学に勤しみ、親孝行をし、学友を助け、新しい世界に飛び立つ為の準備を怠らなかった。

なーんてことをこの娘がするわけがない!!!

早々に内定がでたのをいいことに、遊びまわっておったんじゃ。

あまりのはしゃぎっぷりに、同級生から「まだ就職が決まってない子もいるんだから、少しは考えなよ」と忠告される始末じゃった。

そんなひまわりの元に、ある日内定会社から「卒業後、新人研修するから来い」との手紙が届いた。

なので、ちょっくら行ってくるべさ。と、着替えとお菓子を持って出かけたそうじゃ。

場所は、保養所とは名ばかりの、山の中の一軒家、そこで、ひまわりは、同期の桜と初めて顔をあわせた。(面接の時に会ってるよ)

で、驚いたのが、女子社員は、自分も含め、ほとんどがコネ入社じゃったんじゃ。
「私は社長の遠縁で」だの「私は専務の奥様の親戚で」などという話が花盛りじゃったそうな。

まぁ、、この時代はそれほど珍しくなかったんじゃがな。

5泊6日のこの研修で、ひまわりが一番記憶に残っているもの。

それは

カツカレー( ♡∀♡) ~♥♥♥

だったと。

カツの衣はサクサクで、中味はジューシィ♡
カレーの辛さが心地よかったそうじゃ。

ひまわりは、カレーはあまり好かんくて、食うときは、甘口にミルクと砂糖を入れて食うのじゃが、カツカレーだけは、辛口の方がうまい。と申しておる。

ひまわりは、この時生まれて初めてカツカレーを食って「こんなおいしい物がこの世にあったのか」と感動したんじゃと。

なんでも、彼女の母親は、和食は得意じゃったが、洋食は苦手で、あまり作ってくれなかったそうな。

加えて、学校帰りに入り浸っていた喫茶店にも、カツカレーなんて洒落た食い物は置いてなかったんだそうじゃ。(田舎だからね)

ちなみに二番目に印象に残ったことは・・・

「中華丼もうまかった♡」  そうで。。。

何をしに行ったんじゃろうな、この娘は…

余談だが、ずーと後になって、ひまわりの姉がカツカレーを作ってくれたそうじゃが、

カレーに肉が入ってなかった(涙)  そうな。。。

姉 「だって、カツがあるんだから、いらないでしょ?」

そうじゃない。そうじゃないんだ~

カツカレーっていうのはね。

普通のカレーにトンカツがのってるから、いいんだよ~

カレーの肉と、カツとでWの幸せなんだよ~

肉の入ってないカレーなんて、カツカレーの魅力が半減するじゃないか!!!

と、涙ながらに訴えたとか、訴えなかったとか。(文句あるなら自分で作れ by姉)

と、肝心の天罰じゃな。。

その前に…

                おやつの時間なので続く

こっちは続かないでお願いね♡

クリックしてケロ

怒ってる?

ノーミソも盆休みなんだよ~

カツカレーの話で終わっちゃった。。。。

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2006年8月11日 (金)

OL今昔物語

「涙の転職日記」シリーズが終了のめどがついたので(多分あと数回で終わる)新しいシリーズです。

私が今までの社会人生活の中で、体験したことを書こうかな。。って思っています。
(大部分が愚痴になるような気がする…)

ってことで、、、、

まずは、私の学生時代の就職活動から。。

言っておきますが、かなり腹が立つと思いますよ。。。

むかぁ~し、むかし(日本昔話風に読んでくれ)それは、まだ、ティラノザウルスが往来を我が物顔で歩いていた頃じゃったぁ。。。

あるところに、ひまわりというお馬鹿な女の子がおった。

高校3年生になったひまわりは、ある日先生から進路を聞かれた。

成績が悪かった上、大の勉強嫌いだったこの娘は、

進学なんて0.00000000000000001%も考えておらんかった。

ということで、就職することに決めたが…

ひまわりが内定を勝ち取るには、さまざまな困難が待ち受けておった。

しかし、この娘は、困難と数学は、スカートめくってさっさと逃げ出すような、根性なしじゃったんじゃぁ。。。(昨日の記事と矛盾してるぞ)

ところで、この頃のひまわりは、OLつーもんは、お茶くみとコピーとりで給料が貰えると本気で信じておった。

なんせ、テレビドラマにでてくるOLたちは、アフター5はいつも酒を飲みに行き、男とケンカしては、深夜に帰る生活を送っておった。

こんなんで、まともな仕事ができる筈がない!!

ひまわりは、そうテレビにつっこんでいた。

テレビなんてものは、所詮はつくりものであることに気付かなかったんじゃぁ。。

お馬鹿な娘じゃのぅ。。。

この頃の女性の就職状況はというと、なかなか売り手市場じゃったぁ。。

ただし、「女性は親と同居しか採用しない」という会社が多かったぁ。

ある大手企業の人事担当者の弁によると「時代錯誤だと言われてもいい。お嫁に行くまで、親元に暮らしているような、しっかりした家庭の女性を希望します」と言っておった。

それを聞いたひまわりは、こう思ったんじゃ。。

田舎者は、都会で就職するなってか!?

昔から、ひねくれた女じゃったのぅ。。

で、実はこのころは、採用基準に家庭環境も考慮されたんじゃ。

企業が応募者の家庭を調べるなんざ、珍しくないことじゃった。

だがな。。

銀行なんぞは、父親か母親のみの家庭の子は採用しなかったんじゃな。

ひまわりの友人は、成績は学年でベスト10に入っておったのに、不採用になったんじゃぁ。。

親のことなんて子供には関係ない!!!

ひまわりは、泣きながら怒ったそうじゃ。

こういう時代じゃッたと言えばそれまでじゃが、バカばかしいことよの。

ひまわりの話に戻るが、こやつは商業科だったので、クラスメイトの90%以上は就職じゃった。

このころは、成績がトップクラスの者は銀行、美人は美容部員(デパートで化粧品を売る人のこと)どちらでもない者はそれなりの会社。と相場が決まっておった。

ので、

ひまわりは、学校にきていた数ある求人の中から、それなりのT社に目をつけた。

姑息なひまわりは「あたしがこの会社をうけるんだから、他の人は受けちゃ駄目!」と同級生たちを脅し、先生に媚を売って校内選考を突破し、得意の作文と舌先三寸とコネで奇跡的に内定を奪い取ったんじゃぁ。。

神様は不公平じゃのう。

普段から一生懸命頑張っている人でもなかなか就職が決まらなかったのに、こんな馬鹿娘にさっさと内定がでるんだからのぅ。。

なんせこの娘、

T社を志望した理由が

その1 年収が銀行の次に良かった。

その2 会社がバスの終点にあった。

つまりな

居眠りしてても乗り過ごすことは無い。

こんな理由で応募した娘を採用するなんざ、T社の人事担当者の眼は節穴じゃったとしか言いようが無いのう。。。

現在、就職活動で苦労している諸君。。

ムカツクことはない。

この馬鹿娘はな、この後、天罰が下ったんじゃぁ。。。

                評判が良かったら、続きを書く。

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あ~年がばれるぜ

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